JAZZ PERSPECTIVE VOL.14

JAZZ PERSPECTIVE
VOL.14 / ジャズ・パースペクティヴ
今回も、装丁・組版をやらせていただきました。







ついに出ました!8/4に!
今回の特集はデンマーク / ルクセンブルク・ジャズです。
個人的オススメページはジャズ喫茶マッチ誌上展覧会です。

  1. 2017/08/16(水) 19:02:28|
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天才・大村雅朗の軌跡

今月7日発売となった『作編曲家 大村雅朗の軌跡 1951-1997』の
装丁・組版をやらせていただきました。



松本隆、松田聖子、渡辺美里、大沢誉志幸、大江千里、小室哲哉・・・
インタビュー対象には錚々たる面々が名を連ねています。

子どもの頃リアルタイムでこの方々の曲を聴いてはいても、大村雅朗は当然知らず。
初めてその存在を認識したのは大学の頃、聖子ちゃんのレコードを買い始めてからでした。
しかし、「青い珊瑚礁」の爽快感や「SWEET MEMORIES」の切なさ、
はたまた「My Revolution」のイントロからサビまでの高揚感など、
聴いた当時の印象を私の中のリトル高橋はいまだ忘れません。

大滝詠一先生がどこかで、
ポピュラー音楽の歴史の中で聴き継がれている名曲はすべからく編曲がすばらしい、
というようなことを言ってましたが、うなずけます。
その発言の続きとして、日本ではもっと編曲家の仕事が認知されるべき、
というようなことも言ってましたが、おっしゃるとおりで。

そういえば本書の中で松本隆氏が
「その頃の松田聖子作品のイメージは、はっぴいえんどに大村くんがキーボードで入って、
ボーカルが松田聖子になった、くらいの感じでまわってたんだ」
と言ってましたが、すごいイメージだな・・・

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その後、私の中耳炎は薬だけでは治らず、鼓膜を切って水を抜いたので、
数カ月ぶりにステレオで音が聴けるようになりました。
会社のボロいターンテーブルも最近いいヤツに入れ替えたので、
会社でも車でも聖子ちゃんばかり聴いている2017夏です。

髙橋

  1. 2017/07/21(金) 22:44:24|
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レコードがある暮らし vol.2

ディスクユニオン・フリーペーパー
「レコードがある暮らし」vol.2
を手がけさせて頂きました。
ディスクユニオン&オーディオユニオン各店で配布中です。



  1. 2017/04/05(水) 11:55:11|
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鷺巣詩郎 執筆録 其の1 および、壮絶なる移動、仕事年表

エヴァンゲリオン・シリーズをはじめ、
大ヒットを記録した映画『シン・ゴジラ』の
音楽も手がけた鷺巣詩郎氏による
「鷺巣詩郎 執筆録 其の1 および、壮絶なる移動、仕事年表」
の本文デザイン、帯を手がけさせて頂きました。




【装画】安野モヨコ
【単行本】346ページ
【出版社】 DU BOOKS (2017/3/17)
【サイズ】214mm × 15mm
  1. 2017/04/05(水) 11:26:58|
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プリンスとパープル・レイン

Prince and the Making of Purple Rain
プリンスとパープル・レイン — 音楽と映画を融合させた歴史的名盤の舞台裏

装丁・組版を手がけさせて頂きました。




四六版 / 328ページ / 並製
2月24日発売

本書はアルバム『パープル・レイン』一本に絞った研究書。
カバー写真も『パープル・レイン』レコーディング時のもの。
基調はやはり殿下のイメージカラー、パープルで。
見返しも当然紫です。

本書の内容は編集の田渕氏がこちらで語っております。
鷺巣詩郎氏のアツい解説も読み応えあり!!
殿下一周忌に是非ご一読を。


  1. 2017/04/05(水) 11:15:01|
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