ジャパニーズ・ヒップホップ写真集

RUFF, RUGGED-N-RAW
-The Japanese Hip Hop Photographs-

先週発売されたこちら、cherry chill will.氏の写真集をデザインしました。


カバー表1タイトル部分の金は箔押しです。


ccw_cover_obi_hyoushi_0105-1.jpg

カバー+帯の見開き。
またスミ+特色(金)の2色。
内容はとてもよいですぜ。

高橋

  1. 2018/02/14(水) 20:32:59|
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英国レコーディング・スタジオのすべて

昨秋の仕事です。

『英国レコーディング・スタジオのすべて』
黄金期ブリティッシュ・サウンドが生まれた場所



A4変型 / 368ページ / 並製
2017年10月発売
作業内容:装丁デザイン・本文組版

洋書翻訳物の仕事です。
しかし、原著とは判型、デザインともがらっと変えております。
自身60〜70年代ブリティッシュ・ロック好きなだけに、それなりに力を入れたつもりです。

こちら、カバー見開きで。

GBRS_cover.jpg

スミ+特色の2Cってのは好きなパターンです。
これなども。



  1. 2018/01/15(月) 19:56:44|
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マイケル・ジャクソン来日秘話

更新を怠っていた2017年制作物を順次アップしていきます。

『マイケル・ジャクソン来日秘話』



四六 / 224ページ / 並製
2017年9月8日発売
作業内容:装丁デザイン・本文組版

マイケル来日30周年を記念して出版されました。
こちらにて詳しい内容が見られます。


  1. 2018/01/09(火) 21:16:15|
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JAZZ PERSPECTIVE VOL.14

JAZZ PERSPECTIVE
VOL.14 / ジャズ・パースペクティヴ
今回も、装丁・組版をやらせていただきました。







ついに出ました!8/4に!
今回の特集はデンマーク / ルクセンブルク・ジャズです。
個人的オススメページはジャズ喫茶マッチ誌上展覧会です。

  1. 2017/08/16(水) 19:02:28|
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天才・大村雅朗の軌跡

今月7日発売となった『作編曲家 大村雅朗の軌跡 1951-1997』の
装丁・組版をやらせていただきました。



松本隆、松田聖子、渡辺美里、大沢誉志幸、大江千里、小室哲哉・・・
インタビュー対象には錚々たる面々が名を連ねています。

子どもの頃リアルタイムでこの方々の曲を聴いてはいても、大村雅朗は当然知らず。
初めてその存在を認識したのは大学の頃、聖子ちゃんのレコードを買い始めてからでした。
しかし、「青い珊瑚礁」の爽快感や「SWEET MEMORIES」の切なさ、
はたまた「My Revolution」のイントロからサビまでの高揚感など、
聴いた当時の印象を私の中のリトル高橋はいまだ忘れません。

大滝詠一先生がどこかで、
ポピュラー音楽の歴史の中で聴き継がれている名曲はすべからく編曲がすばらしい、
というようなことを言ってましたが、うなずけます。
その発言の続きとして、日本ではもっと編曲家の仕事が認知されるべき、
というようなことも言ってましたが、おっしゃるとおりで。

そういえば本書の中で松本隆氏が
「その頃の松田聖子作品のイメージは、はっぴいえんどに大村くんがキーボードで入って、
ボーカルが松田聖子になった、くらいの感じでまわってたんだ」
と言ってましたが、すごいイメージだな・・・

omura_cover_0619_mihon.jpg

その後、私の中耳炎は薬だけでは治らず、鼓膜を切って水を抜いたので、
数カ月ぶりにステレオで音が聴けるようになりました。
会社のボロいターンテーブルも最近いいヤツに入れ替えたので、
会社でも車でも聖子ちゃんばかり聴いている2017夏です。

髙橋

  1. 2017/07/21(金) 22:44:24|
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