男たるもの引き際が肝心

ミスターといえば長島、キングといえばカズ、ではゴッドといえば・・・
そう、ジューダス・プリーストだ。
嗚呼、メタル・ゴッドも最後の日本公演となってしまった(もう終わってるが)。

ジューダス・プリーストBOX
GULL Records時代の紙ジャケ4タイトル収納ディスクユニオン特典「運命の翼BOX」。弊社デザイン。

グスタフ・レオンハルトが死に、
テオ・アンゲロプロスが死に、
そして淡島千景まで死んでしまい、悲しい年明けとなった。
わたしはグスタフ・レオンハルトを偲び『アンナ・マグダレーナ・バッハの日記』を、
テオ・アンゲロプロスを偲び『霧の中の風景』を、
淡島千景を偲び『麦秋』を、娘をあやしつつ観た。
あとはプリーストを偲び、わたしの高校時代の通学のお供、
『ペイン・キラー』を娘をあやしながら聴くだけだ。

が・・・。
オジーしかり、長州しかり、鳩山しかり、都はるみ(女性だが)しかり、
もうやめる(やめた)と言って結局やめない輩は多い。
というか、やめないパターンがほとんどか。
きっぱりやめた代表と言えば、原節子と百恵ちゃんじゃないだろうか(二人とも女性)。
エラい。
ゴッドはどうなる。
天人五衰、5回繰り返すか!?

しかし、最後のツアーを前に、すでにK.K.が抜けていたとは知らなんだ。
「最後のツアー」とか銘打ってやっちゃうと未練が残ると思ったか・・・。
さすがK.K.(ちなみにK.K.は桑田・清原ではない)。

(高橋)



  1. 2012/02/21(火) 14:33:07|
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